補聴器が必要になる聞こえ方のレベル

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補聴器が必要になる聞こえ方のレベル

聞こえ方が悪くなることで、そのレベルは徐々に進む事も有ります。
少しでも聞こえが悪くなったと感じた時は、耳鼻咽喉科などの専門医の診察を受けることが大切です。中には、治療を受けることで聞こえ方が回復するケースも有るからなのです。

耳の聞こえ方が悪くなった場合に補聴器を取りければ良いと考える人もいます。しかし、聞こえのレベルには正常、軽度難聴、中等度難聴、高度難聴、重度難聴と言う5段階のレベルがあり、補聴器は軽度難聴以上の聞こえのレベルから利用する事が良いと言われているのです。
因みに、正常と言うのははっきりと聞こえる人もいれば、会話中をしている時に相手の話を聞き返すことが有ったり、小声や囁きなどの声が聞き取りにくいなども含まれているのです。

そのため、最近相手の話す声が聞き取り難く、何度も聞き返すから補聴器が必要かというとそうではないのです。
また、補聴器が必要となると言われている軽度難聴と言うのは、テレビなどを見ている時など、家族から音量が大きいと指摘されたり、相手の話す声が聞き取れずに相槌を打つことが多い場合、自分の後ろにいる人の話声が聞き取れないなどが軽度難聴と言われているのです。


軽度難聴の場合、普段の生活の中で聞き間違えのトラブル、仕事への支障が有る場合などでは補聴器を使う事を考えた方が良いとも言われているのです。いずれにしても、聞こえ方が悪くなった場合は、まずは専門医に相談をする事が大切なのです。